ホワイトボード選びはデザイン重視か実用性重視か

会社に様々なデスク用品を置いているというのは比較的大きめの会社かもしれない。それでも普段使うデスクやホワイトボードはこだわりたい。

そこでECサイトやデスク用品のページをネットサーフィンしていたら、超おしゃれなホワイトボードを見つけたんですよ。

円形ホワイドボード

・nendo
http://www.nendo.jp/jp/release/2020/

http://www.nendo.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/rolling_workspace15_akihiro_yoshida.jpg

デザイナーの佐藤 オオキさんの作品で、円形のホワイトボードってめっちゃおしゃれじゃないですか?
こんなボードがササっと出てくる会社にしたいなあと思いますよ。

この円形ボード、裏側は水性ペンで文字を書けるホワイドボードとして、裏側は仕切りとして使える1台2役の製品なんですよ。大きさも何パターンかあって、使い分けができるのもいい感じ。

■ホワイドボード界のアップル

オランダにあるホワイドボードメーカー『Chameleon by Smit Visual』
https://www.chameleonwriting.nl/en/

個人的に「ホワイトボード界のアップル」だと思っているメーカーが『Chameleon by Smit Visual』です。

このメーカーのホワイトボードもかなりおしゃれで、室内のデザインを邪魔しないのが特徴。ぱっと思いついたアイデアとか会議の議事録とか、なんでも壁に書き込んでしまえるのが良いところ。

https://www.chameleonwriting.nl/en/

ホワイトボードって四角い板で、キャスターがついていてオフィスの奥からガラガラと引っ張り出してくるイメージなんだけど、このメーカーは壁に貼り付けるタイプの製品。

しかもただ板を貼り付けるだけじゃなく、デザイン性がとても高くてインテリアとしても十分使えるレベル。子ども部屋に設置してお絵かき、なんてのも面白いかも。

■スタイリッシュなオフィスにおすすめ

イトーキとインターオフィスのコラボレーションによる新ブランド「 i + (アイプラス)」誕生
https://www.itoki.jp/press/2015/151104_iplus.html

プレスリリースを見つけて一目惚れしたのがコレ。奇抜なアイデアではないけど洗練されたデザインがカッコいい。

「 i + 」は、国内メーカーとしてオフィスファニチャー生産に高い実績をもつ「イトーキ」と、海外から多くの高品質なオフィスファニチャーを輸入してきた「インターオフィス」との協業により生まれた企業の壁を超えた新しいコラボレーションブランドです。

よく目にするホワイドボードは実用性重視になっていて、マーカーを置いておく受けの部分があったり、印刷ができるように感熱紙やコピー用紙を入れるスペースがあったり。見た目はいまいちで実用性しかないのが気に食わなかったんだけど、この製品はそれとは違うのが良いところ。

移動も簡単そうで、重たくてゴツいボードをあっちこっちに移動させる手間も省けるのがプラスポイント。

■コクヨのホワイトボード

・MATERIBO マテリボ
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/materibo/

コクヨのホワイトボードも斬新で良い。ボードをひらけば自立するし、使わない時もスペースを取らずに収納できる。大きさもそれなりにあるから、ちょっとした会議とか、オープンスペースに持っていくとか、いろんな使い方できる。

カタログを見るといくつかの種類もあって、お店の前に置いたり会議室への道案内に使ったり、会議以外の用途が多くなりそうな感じ。
他にもこんなホワイトボードがあった。

・コクヨ モビーボ 
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/mobi-bo/

これでいいなと思ったのがマーカートレーの収納部分。マーカーって移動しているときに振動で落ちるんだけど、このモビーボはマーカートレーをパタンと収納できるので落下防止になる!こういうのが欲しかった。

■どれを買おうか迷うほど種類がある

ホワイトボードは奥が深い。探せば探すほど面白い製品が出てくるし、アレを買おうと思ったらコレが気になる。海外メーカーを探し出すともうキリがない。

このメーカーのホワイトボードが使いやすいよ、デザイン性がよくて気に入ってるよ、そんな情報おまちしています。

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