梅林さんjoin

◆Internnectに入社されたきっかけを教えて下さい?

1番は、『国境を超えて、最高レベルのエンジニアチームをビルドする』をミッションにされている岡本社長の理念に引かれ、ジョインさせてもらいました。

 私は、エンジニアではないのですが、前職は税理士法人、通信会社にて管理部門に所属し、監査、社内規定作成などバックオフィスの仕事をしておりました。その中で、社員が一つの場所に集まり、部署によっては多少の違いはありますが、同じルールの中で仕事をする昔ながらのスタイルでは『生産性』『付加価値』『イノベーション』で、高齢化、人口減少が急速に進む日本企業では、海外との競争に、本当に勝てなくなってしまうのでないかとう懸念がありました。

 その理由の1つに、同じ場所、同じルールで働くと、、一体感、暗黙のルールも生まれ、組織として多くのメリットが生まれますが、欠点として、グループ・シンクや、組織が硬直化しやすいと感じました。人材の採用ができなくなるとますます組織は硬直化すると思います。会社の業績が良く、会社が作ったルールに従い仕事をするのであれば、そのスタイルでいいと思いますが、会社にかかわる一人一人が自らリーダシップを発揮して、付加価値の高い仕事をするには、働く場所、働き方、経験が全く違う社員同士が、刺激をもらいながら仕事をすることが大切だと思っております。その点で、Internnectはリモートワークで多彩な人材の集まりでエンジニアチームが構成され、品質の高い製品をつくるため、お互いの意見を尊重しながら議論ができるため、毎日活気、刺激に溢れています。 

 また、本社で9時から18時勤務と働く場所、時間を限定すると、応募できる人材も限定されてしまいますが、これをリモートワークでコアタイムは10時~17時とするだけで、海外から優秀なエンジニアも集まり、企業として高いパフォーマンスを発揮できます。オフィスに出社するのがmustではなく、場所、時間にとらわれずに、一人一人の価値観を大切にするInternnectの働く環境は最適だと感じております。

◆仕事内容を教えて下さい。

やりたいと思った仕事であればなんでもやれる環境で、本当になにから取りかかればかと悩むほど、Internnectでやりたいことがあります。

但し、この1、2年で、先ずは、Internnectの強みであるリモートワーク体制の強みをもっと伸ばして行くのと、企業の成長に向けてファイナンスの強化に取り組みたいと思っております。リモートワークに関しては、多くの企業も導入の検討をされていると思いますが、実際には、情報セキュリティ、労働管理、コミュニケーション不足などが壁となり導入できていない企業が多いのではないでしょうか。Internnectでは会社の規模がもっと大きくなった時にでも、世界中どこでリモートワークが当たり前にできる環境を最先端で作って行きたいです。また、財務面で強靭な企業になることも非常に重要課題だと思っており、ファイナンスにも力を入れて行きたいと考えています。

Internnectは世界中からフルリモートで、エンジニアをはじめとした優秀な人材を集め、難易度の高いプロジェクトにもスピーディーにチームを構築して対応するサービスを提供しています。

Head Office

Category